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13副甲状腺

反射区の位置

両足の第一趾の基節骨と中足骨の関節の窪みの部分で、足の側面に対して角度45度のところにあります。



もみ方

もむ時使う所 人差し指の中指側の面

もむ手 左足は右手、右足は左手
1点押しで、反射区に入ったら少し押し上げる
もむ手の中指でサンドイッチ状に力を加える

支えの手 足部を固定する

12甲状腺の図を参照してください。

器官のしくみ働き

甲状腺の外膜に4箇所、2対になっている米粒大の器官が副甲状腺です。ここからパラトルモンというホルモンが分泌されて、カルシウムの血中濃度を一定に保つ働きをします。カルシウムは、骨、歯に必要なだけでなく、神経伝達、筋肉運動、炎症抑制、血液の凝固作用、障害の治癒促進など、生命活動に不可欠な要素です。

血液中のカルシウム濃度が不足ずると、パラトルモンが分泌され、パラトルモンは次のような働きをします。
①腸からのカルシウム吸収を促進させる
②骨の融解を促進させる(骨のカルシウムを血液中に流す)
③腎臓からの排出を阻止する

適応症状

副甲状腺機能充進症
血液中のカルシウムが正常またはそれ以上あるのに、副甲状腺ホルモンが必要以上に作られる病気です。そのために、骨の中のカルシウムが減少して、骨粗しょう症になったり、腎結石、消化性潰瘍(胃・十二指腸などにできる)、膵炎などをひきおこすことがあります。

症状二食欲がない、イライラする、体がだるい、集中力がない、頭痛がするなどの症状が治療後に改善することがあります。このような場合は、病気のためにこれらの症状があったと判断されます。

原因:大半は4個のうちの1個(まれに2個)にできた腺腫(80~90%)。

治痕:外科的切除。

副甲状腺機能低下症
副甲状腺の機能が低下しているときと、機能は正常でも副甲状腺ホルモンの働きが阻害されている場合があります。

症状:血中カルシウム値が低下することにより、神経・筋症状として、てんかん様全身痙攣発作、筋肉のこわばり、しびれ、知覚障害、ときに神経症状や、不随意運動、若年発症例の一部に知能低下など。重症例では喘鳴や喉頭痙攣(こうとうけいれん)による呼吸困難も見られます。その他、歯の形成期に発症した例では、歯根の形成不全やエナメル質欠損。皮膚、爪などに栄養障害の変化、白内障などがみられます。

その他の症状
免疫機能不全によるアレルギー疾患、不眠症、嘔吐、吐き気など

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