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15 胃

反射区の位置

両足の裏の士踏まずの内側のやわらかい部分です。母趾球の下に(本人の)手の親指を横向きに当てた大きさです。



もみ方

もむ時使う所 人差し指第2関節、中指第2関節

もむ手 左足は右手、右足は左手

支えの手 足の甲側を支え、サンドイッチ状に力を加える

151.jpg


器官のしくみ働き

横隔膜の下左側の大部分を占めています。大きさは内容物の量によりゴム袋のように変わりますが、つめこむと約1200~1600mlの容積になります。

3層の平滑筋からできた袋であり、内容物の混合と運搬をおこな
います。胃の第1の仕事は、食道から下りてきた食物を一時ためて、小腸、特に十二指腸での消化の進み具合にあわせて送り出すための「倉庫」の役割です。第2の働きは、食物と胃液をよく混ぜ合わせる、かくはん器の役目です。

胃の粘膜から分泌される胃液には、塩酸、消化酵素ペプシン、粘液が含まれていて、塩酸はpH1.0~2.5の強酸性です。胃液はタンパク質を消化しますが、胃自身の筋肉が分解されないのは、粘液のおかげです。胃液の分泌量は、1日に1500~2500mlです。

胃には吸収作用はほとんどありません。水、アルコール、ブドウ糖などがわずかに吸収されます。

適応症状

消化性潰瘍
本来、食物を消化する胃液の強力な消化作用によって、胃あるいは十二指腸自体がおかされるのが、胃漬瘍、十二指腸漬瘍で、これらは食道や空腸(小腸の上部)の漬瘍も含めて消化性潰瘍と総称されます。いずれも胃から分泌される胃液に含まれる塩酸(胃酸)やタンパク質分解酵索であるペプシンの存在が、漬瘍発生に重要な役割を果たしています。潰瘍とは、胃壁や腸壁の一部が破壊され、失われた状態です。

原因:胃酸と粘液のバランスが崩れたときに、消化管潰瘍が発生すると考えられています。一般には胃漬瘍では、粘膜の防御作用の低下により潰瘍が生じ、十二指腸では胃酸の分泌が高まって潰瘍が生じると考えられています。

さらに近年ヘリコバクター・ピロリ菌も原因の1つとして重要視されています。また非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)も消化性漬瘍の原因として重要です。

症状:上腹部痛、胸やけ、げっぶなどが典型的な症状で、吐血、下血、穿孔などの合併症も見られます。胃潰瘍の痛みは食後短時間に出ることが多く、十二指腸潰瘍では空腹時のみの痛みであることが多いようです。胃潰瘍の場合は、まったく無症状であることも少なくなく、特に高齢者は無症状漬瘍が多いといわれます。

治療:最近では強力胃酸分泌抑制剤(H2プロッカー、プロトポンプ阻害剤)の登場のおかげで、手術が必要となる例は合併症を併発した例以外にはほとんどなくなりました。

高齢者の胃潰瘍について:高齢になると
①酸に対する胃粘膜の防御能力の低下
②組織修復能力の低下
③ストレス
④他の慢性疾患のための薬の影響
などにより、自覚症状に乏しいままに、大きな漬瘍ができていることが多いようです。

毎日の便の色をチェックし、黒っぽい便が何日か続いたら、出血しているかもしれないので医師の診断を受ける必要があります。

その他の症状
急性胃炎、慢性胃炎、胃下垂、胃がんなど

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