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34 脾臓(ひぞう)

反射区の位置

左足裏の第四趾と第五趾の間をおりた、33心臓の反射区より手の指の幅1本分かかとよりの部分です。



もみ方

もむ時使う所 人差し指第2関節

もむ手 左足は右手
1点押しで、反射区に入ったら少し押し下げる

支えの手 足の甲側を支え、サンドイッチ状に力を加える

341.jpg


器官のしくみ働き

脾臓は、胸腺・扁桃・腸管と同様にリンパ性の器官に分類されます。リンパ球を作るなど、体が病原体に感染してしまうのを防ぐために働いているからです。ここで作られるリンパ球は抗体を作って免疫にかかわります。

血液をろ過して古くなった赤血球を分解し、その部品を赤血球再合成のため肝臓などに移します。また、細菌など異物を除去します。血小板減少性紫斑病という病気には、この脾臓が大きく関与しています。不時の出血に対応する貯血機能は人間ではあまりありません。

暗赤色の平たいソラマメ形。長さ約10cm、輻約7cm、重さ約80~120gです。

適応症状

赤血球不足による貧血、食欲不振、カゼ、各種の炎症、抵抗力の低下など

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