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4脳下垂体 (のうかすいたい)

反射区の位置

両足の第一趾の中央部の一点にあります。



もみ方

もむ時使う所 人差し指第2関節

もむ手 左足は右手、右足は左手
1点押しで、反射区に入ったら少し押し下げる

支えの手 親指の甲側を支え、サンドイッチ状に力を加える
反射区に当てた人差し指の関節述、十分深く入ったところで
気持ち押し下げます。

01_1.jpg


器官のしくみ働き

内分泌腺の司令部であり、ホルモンの供給基地である脳下垂体は、間脳(視床下部)の下に下がっています。大きさは大豆粒くらいですが、甲状腺、副腎、生殖腺などの内分泌器官に、必要なホルモンを送り出してその機能を正常に保つ働きかけをおこなっています。

脳下垂体ホルモンには、成長ホルモン(GH)、乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、性腺刺激ホルモン(LHとFSH)と抗利尿ホルモン(ADH)があります。

適応症状

下垂体腫瘍
脳腫瘍の約15%がこの腫瘍であり、それほどまれな病気ではありません。この病気の原因は不明ですが、子孫に遺伝する病気ではありません。

下垂体ホルモン欠乏症状:成長ホルモンや乳汁分泌ホルモンの低下は、成人では無症状です。副腎皮質刺激ホルモンの低下は、全身の脱力や低血圧、ショック、低体温などの生命にかかわる症状も出現します。

甲状腺刺激ホルモンの低下は、寒冷過敏症など。性腺刺激ホルモンの低下は、男性では勃起不能、睾丸萎縮、女性では無月経や不妊の原因となります。

さらに抗利尿ホルモンが低下しますと、短時間に大量の尿が出る尿崩症になります。この場合大量の水を補給するか、抗利尿ホルモンを補わなければ生命にかかわります。

下垂体ホルモン分泌遇剰症状:成長ホルモンの過剰は手や足など、体の末端が肥大します。糖尿病、高血圧、悪性腫瘍の合併も多く見られます。乳汁分泌ホルモンの過剰は、乳汁分泌や、女性では無月経となります。副腎皮質ホルモンの過剰は、クッシング病となります。

腫痕によって周辺の脳組繊や神経が圧迫されることによる症状:腫瘍の進展方向によりますが、最も多い症状は腫瘍が上方に進展して視神経や視交叉を圧迫することによる、視野や視力の障害です。

さらに上方に進展すると視床下部を圧迫して、精神障害や意識障害など生命にかかわる症状となります。

その他、脳下垂体の適応症状は、関連するホルモン器官 、甲状腺、副腎皮質、生殖腺の機能障害と考えてよいでしょう。

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