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51尿道(陰茎・膣)

反射区の位置

両足の内側にあり、24膀胱の反射区からくるぶしの後ろ側にかけての帯状の部分です。



もみ方

もむ時使う所 親指腹

もむ手 左足は右手、右足は左手

支えの手 足先を押さえ、反射区部分を開く

器官のしくみ働き

膀胱から排出された尿を外へ導く管です。

・男性: 膀胱の内尿道口から前立腺を貫き、陰茎を通って外尿道口にいたります。側面から見てS状に屈曲し、長さは約16~20cmほどです。
・女性: 膀胱からまっずぐ下がります。長さは約4~5cm。

適応症状

排尿障害
尿を膀胱にためる働きを蓄尿(ちくにょう)機能、尿を身体の外に出す働きを排尿機能といいます。

この蓄尿機能と排尿機能がうまく機能しない場合、頻尿や尿失禁といった症状が出ます。

原因と対策
尿道を締める筋肉が弱くなる:尿が膀胱にたまる間は、尿道が水道の蛇口のように締まって漏れることがありません。しかし、この尿道を締める筋肉の力が弱くなると、咳をしたり重たいものを持ったときなどに漏れることがあります。

これを腹圧性尿失禁といって、経産婦の女性によく見られます。治療は、尿道の筋肉を鍛える体操と薬が中心で、ひどい場合は1時間位の比較的簡単な手術が必要になります。

膀胱にたまる尿の量が少なくなる:尿は膀胱に200~300mlたまるとトイレに行きたくなりますが、膀胱に1OOmlぐらいしかたまっていないのにトイレに行きたくなる人がいます。

この原因で一番多いのは、50歳以上の男性に見られる前立腺肥大症。前立腺は、尿道を取り囲むようにしてある臓器で、精液を作るところです。これが大きくなると膀胱を刺激し、少ししか尿がたまっていないのにトイレに行きたくなります。

治療は、初期の段階であれば薬でよくなり、進んでくると手術が必要になります。

その他の症状
尿道炎、尿道の感染、おりものなど

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