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55 腰椎(ようつい)

反射区の位置

両足の内側の骨のアーチの最も高いところです。内側中央の骨の突起から、次の骨の突起(膀胱の反射区の上部)までの骨のキワの帯状の部分です。



もみ方

もむ時使う所 親指の腹

もむ手 左足は右手、右足は左手

支えの手 足先を押さえ、反射区部分を開く

55_2.jpg

器官のしくみ働き

胸椎の下部、5個の椎骨からなります。人間の骨は不安定な骨盤の上に、レンガを積み上げたようにのっています。さらに体の上半身の重量の全ては、この腰椎とその周囲の筋肉である腹筋に加わるようになっています。

運動不足の現代人は腹筋が弱くなっていることから、本来腹筋が支えるべき重量が腰椎を直撃し、各種の腰痛の原因になっています。もっとも負担が大きいのは第4と第5腰椎で、椎間板ヘルニアが95%は第4と第5の間で起こります。

適応症状

椎間板ヘルニア
加齢などにもとつく椎間板の変性を背景にして、重いものを持ったり、体をひねるなどの種々の外力が加わると発症します。

椎間板の突出、脱出は前後左右上下いずれの方向にもおこりますが、力学的にももっとも弱い後ろ方向に多いようです。椎間板の断裂、突出によって、後縦靭帯や繊維輪の外層が圧迫されると、腰痛を起こし、椎間板の突出度、脱出度が大きいと神経根が圧迫され、坐骨神経痛や足のマヒということもあります。

症状:突然または徐々に腰痛が生じ、前屈が制限され、痛みは、立ち上がることやセキ、くしゃみによっく増強します。坐骨神経痛が見られ、多くの例で足の趾の筋力低下、知覚鈍磨もあります。

頸椎椎間板のヘルニアの場合は、頚部痛、手の指の筋力低下や感覚鈍磨などの症状となります。

腰痛症
筋肉、筋膜の障害によるものがほとんど。その他、姿勢不良による疲労性のもの、椎間関節の障害で起きた痛みに関連するものなどがあり、ひとつの独立した疾患ではなく、症候群です。

症状:腰痛のみで、足の痛みや坐骨神経、下肢のマヒはありません。痛みは腰部と臀部にあります。若い人に多く見られます。

予防:目常生活では中腰にならないこと、物を持つときには腰をまっすぐに伸ばして、股関節と膝を曲げて持つようにします。椅子に座るときは、背中を伸ばして深く腰掛けます。また腹筋の強化も大切です。

その他の症状
ぎっくり腰、骨粗黙症、坐骨神経痛、骨盤内臓器への影響など
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