スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

6 鼻

反射区の位置

両足の第一趾の内側の丸い骨の突起から、2前頭洞の反射区までの部分です。鼻の右部分の反射区は左足にあり、左部分の反射区は右足にあります。



もみ方

もむ時使う所 人差し指の中指側の面

もむ手 左足は右手、右足は左手
もむ手の中指でサンドイッチ状に力を加える

支えの手 足部を固定する

06_1.jpg

器官のしくみ働き

顔の中心に突き出ている鼻は骨であって、鼻の機能の中心はその後側にある頭部の真ん中に位置した鼻腔なのです。ここで呼吸する空気のクリーニング作用や、加湿加温作用をおこない、細菌やウイルスの感染を防ぐ働きをしています。また、喚覚器であり、声の性質にも関係しています。

鼻の役割

・臭いを感じる
・呼吸する
・生体防御
・共鳴腔

適応症状

嗅覚障害
症状:
①嘆覚脱失減退(臭いがわからない、わかりにくい)
②喚感覚障害(別の臭いを感じる、嗅覚過敏、本人だけが強い悪臭を感じる、など)

代衰的な原因疾患:
①鼻腔に異常がある場合、慢性副鼻腔炎、鼻茸、鼻腔腫瘍、強度の鼻中隔湾曲症など。
②鼻粘膜に異常がある場合、炎症(かぜなど)、有害物質吸入、加齢など。
③嗅神経に異常がある場合、頭部外傷など。
④大脳に異常がある場合、脳腫瘍、脳卒中、頭部外傷など。また嗅感覚障害の一部にはヒステリーなどの精神的な疾患も含まれます。

治療:上記の原因疾患が明らかな場合は、それに対する治療が必要ですが、一般的には薬物療法をおこないます。

注意点:嗅覚障害の治療は一般に困難なことが多く、早期治療が大切です。臭いがおかしいと思ったら早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。

鼻血
子供によく見られます。9歳までが全体の3割程度と最も多く、ついで10代、20代となっています。子供の鼻の粘膜は血管が豊富に発達していますので、ほんの少し鼻に触っただけでも鼻血が出やすいのです。

ところが入院を必要とするほどの鼻血は中高年に多く、大人の鼻血は要注意といえます。大人やお年寄りの鼻血で止まりにくいときには、いろいろな内科の病気が隠れていることがあります。

例えば高血圧、動脈硬化、肝臓の病気、血液の病気、糖尿病などが原因としてあげられます。

また鼻に腫瘍ができていることもありますので、必ず医師の診察を受けることが大切です。

その他の症状
急性鼻炎、慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎など

スポンサーサイト
おすすめ商品


お肌が若返る!




アミノコラーゲンF 200g
質の良いフィッシュコラーゲンのみを厳選して使用しています。味、溶け、品質。飲んだ人がけがわかる質の違いを実感してください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。