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61肋骨(ろっこつ)

反射区の位置

内肋骨
両足の甲の部分にあります。甲の最も高い部分から足首方向へ斜め45度進んだあたりにあるくぼみの部分です。

外肋骨
内肋骨と同じ高さで、第三趾と第四趾の間の線の延長上にあります。



もみ方

もむ時使う所 親指の腹

もむ手 2つの親指を重ね、指の腹で反射区を押す 1点押し

支えの手 残り4指で足を支える

60_1.jpg

適応症状

肋間神経痛
原因:一般には、外傷(肋骨の骨折やヒビ)、感染、外部からの圧迫、寒冷などによる神経炎が原因です。また、帯状疱疹もしばしば肋間神経痛の原因となります。原因が不明の場合も少なくありません。結核、梅毒、腫瘍などによる脊椎の炎症、梅審性脊髄膜炎、脊髄腫瘍、大動脈瘤、胸膜炎など、さまざまな病気の初期症状である場合があります。

症状:肋間神経が走っている肋骨に沿って、多くは片側に現れる発作的な痛みです。深呼吸、せき、くしゃみでも痛みが誘発されます。会話ができなくなることもあります。

他に、外肋骨は、腰痛、背中の痛み、コリ、肋骨内臓器のすべてに関係します。

器官のしくみ働き

12個の胸椎から12対の肋骨(肋軟骨も含む)が出ており、龍の形になって心臓や肺、肝臓などの重要な器官を守っています。

反射区は肋骨そのものと、周辺の筋肉群に対応します。内肋骨は肋骨の胸側の部分、外肋骨は背中側の部分です。

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