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9 耳

反射区の位置

両足の第四趾と第五趾の付け根のくびれの部分です。右耳の反射区は左足にあり、左耳の反射区は右足にあります。



もみ方

もむ時使う所 親指の腹

もむ手 左足は右手、右足は左手
もむ手の人差し指でサンドイッチ状に力を加える

支えの手 足部を固定する

09_1.jpg


器官のしくみ働き

人間の顔の横に張り出している耳介(じかい)は、軟骨と皮膚からできていますが、聞くことに大きな役割はありません。むしろ耳の中は非常に繊細な組織で、音を受け取りこれを増幅して脳に伝えます。

構造的には、外耳、中耳、内耳からなり、特に内耳には三半規管によって体の傾きや回転を感じるしくみがあります。

適応症状

中耳炎
鼓膜の内側にある粘膜で覆われた中耳腔に生じた炎症。
①子供のカゼなどに合併する急性中耳炎
②痛みはないが、粘液がたまり、聞こえが悪くなる滲出性中耳炎
③鼓膜の真ん中に穴が開いて閉じない単純性慢性中耳炎
④鼓膜の縁に穴があき、骨を壊す真珠腫性中耳炎などです。

原因:綱菌やウイルスなどによる鼻炎や咽頭炎など。つまりカゼをひいたとき、上気道の炎症が耳管を伝って中耳腔におよぶと急性中耳炎になります。

症状:
急性中耳炎⇒耳の請まった感じから、次第に痛みがひどくなる。耳鳴り、難聴、発熱があり、鼓膜に穴があくと耳だれが出る。
浸出性中耳炎⇒主に難聴だが、白分の声が耳に響く自家強声がみられる。
真珠腫⇒腐敗したような悪臭がある。
中耳炎が周囲に波及すると、内耳炎や顔面神経麻痺、髄膜炎などを起すことがあります。

全身疾患と耳の関係
高血圧、低血圧、血液疾患(貧血・白血病など)では、めまい、耳鳴り、難聴が生じます。感染症、例えばおたふくかぜは片耳の高度難聴を起こすことがあり、インフルエンザ、はしかでは中耳炎を合併することがあります。梅毒は内耳炎を起こす場合があります。

がんこで強い耳鳴りと難聴があり、変動するのが特徴です。糖尿病では外耳炎、中耳炎にかかりやすくなり、いったん起こると進行性で治りにくいのです。また糖尿病で内耳が障害されて感音難聴になることもあります。

更年期の性ホルモンの変化でもめまい、耳鳴りを起こすことがあり、しばしば「不定愁訴」として扱われます。一酸化炭素中毒、二硫化炭素中毒にかかると難聴、めまい、耳鳴りが発生します。

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