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3小脳・脳幹(のうかん)

反射区の位置

両足第一趾の第二趾側の骨の突起の下側にあり、皮膚が盛り上がっている部分。小脳・脳幹の右半分の反射区は左側にあり、左半分の反射区は右側にあります。



もみ方

もむ時使う所 親指の腹

もむ手 左足は左手、右足は右手

支えの手 足部を固定する
1大脳のページの図を参照してください

器官のしくみ働き

大脳の下にある脳幹は、白律神経を調節する機能が密集していて、体の生命維持にもっとも大切な部分です。

小脳は大脳の後下にあり、重さは男性は約135g、女性は約122g。平衡を保つ中枢であり、また皮膚や筋肉の感覚器からの信号を受けて、筋肉群の協同運動の調節などをおこないます。

脳幹は、大脳半球と脊髄を結ぶ、熱帯魚のグッピーの形に似た部分。大脳と小脳に隠れて目立ちませんが、生命の営みには非常に大切な役割を果たしています。

大脳の基幹部に当たる部分を「間脳」といい、「視床」と「視床下部」からなります。「視床下部」は、本能や情動の中枢です。下垂体からのホルモンの分泌を調節する役割もあります。

中脳より下の脳幹には、生命を維持するための重要な自律機能を調節する部位があります。心拍や血圧を調節する循環中枢、呼吸のリズムを形成する呼吸中枢、嘔吐反射を起こす嘔吐中枢、さらに嚥下中枢や排尿中枢が知られています。

適応症状

脊髄小脳変性症
小脳失調症状:小脳の神経細胞破壊で起こる症状。
①歩行しにくくなる(歩行失調)。
②姿勢が保ちにくくなる。
③倒れたり傾く(姿勢反射失調)。
④手足が意図どおりに動かせない。
⑤行き過ぎたり届かない(四肢失調)。
⑥ろれつが回らなくなる。
⑦姿勢を変えたり身体を動かすと目が勝手に動く (眼振)。
⑧めまいがする。
⑨四肢緊張低下。

自律神経障害:白律神経の破壊により起こる症状。
①手が震える(振戦)。
②関節を他人が動かすと固い(パーキンソン病と共通する症状)
③足の裏外側をなぞると指が反り返る(バビンスキー反射)。
④急に起きるとめまいがする(起立性低血圧)。
⑤尿失禁、発汗障害。
⑥眠っているとき呼吸が止まる(睡眠時無呼吸)など自律神経症状。
⑦位置・振動・関節運動などの感覚がおかしくなる(深部感覚障害)。
⑧筋萎縮

パーキンソン病
脳幹にある、神経伝達物質のひとつドーパミンをつくる、黒質と呼ばれる部分の神経細胞が破壊されます。そのためドーパミンが不足し、神経細胞どうしの情報伝達ができなくなるためにさまざまな症状が起こります。

症状:手の震え、特に丸薬を丸めるような指をこすり合わせる動きが出てきます。関節が固く他人が動かしにくく、動かすとカクカクします。動作が非常にのろく動かなくなり、上半身が前傾し、肘や膝も軽く曲がることが多いようです。

初老期(55~60才前後)に発症することが多く、有病率1/2000以上。65才以上では1/500で、最も患者が多い神経難病です。男女差はないとされています。痴呆が併発することがあり、うつ状態はかなり多く見られます。

その他の症状
脳腫瘍、高血圧、不眠症など。

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