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14 肺と気管支

反射区の位置


両足裏にあり11僧帽筋の反射区の下方に、土踏まずまでの幅で、僧帽筋の反射区と同じように帯状をなした反射区です。



もみ方

もむ時使う所 人差し指第2関節

もむ手 左足は右手、右足は左手
11、14を連続で行う

支えの手 足の甲側を支えサンドイッチ状に力を加える

14_1.jpg14_2.jpg


器官のしくみ働き

人間が生きていく上で常に必要な酸素を取り込み、不要となった二酸化炭素を吐き出す、ガス交換をする呼吸器官です。

肺は無数の気管支と肺胞からなっており、横隔膜の筋肉の収縮と弛緩で、ガス交換がおこなわれます。肺には体熱の放熱などの代謝機能もあります。

適応症状

気管支喘息
日本では人口の0.8~1.5%にみられ、年々増加しています。成人患者の3分の1は10歳以下で発症しています。

小児喘息は、思春期になると70~80%は白然に治りますが、その半数は成人になると再発します。患者の大半は何らかのアレルギーがあり、遺伝的要素も関与しています。

症状:吸い込んだ空気を吐き出せなくなるのは、多量の分泌物や平滑筋の収縮で狭くなった気管支が、息を吐く時の胸腔内圧でつぶされてしまうためです。

気道はあたかも空気が入るのを許しながら、出るのを阻止する弁のように働き、吸い込んだ空気が肺の中にたまる一方になってしまうのです。

このような症状は分泌物が排出され、気管支平滑筋の収縮が解ければ元の正常な呼吸に戻ります。

急性気管支炎
カゼなどの細菌感染によるものが多く、熱風、刺激性ガスによる気道炎もあります。セキ、たん、胸部痛、呼吸困難などの症状は、肺がん、肺結核でも起きますので、きちんと判断することが必要です。

慢性気管支炎
気管支粘液腺や気道上皮粘液細胞の増大、分泌充進があり、これらによるセキ、たんが2冬以上、1年に3ヶ月以上毎日のように続くもの。大気汚染などの環境因子や喫煙なども重要な因子です。

肺炎
治りやすい細菌性肺炎・過敏性肺炎と、治りにくい間質性肺炎があります。

その他の症状
肺がん、肺結核、肺気腫など。

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