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48 のど・気管

反射区の位置

両足の甲の、41胸部のリンパ腺め反射区の中にそれぞれ2箇所あります。1箇所は第一趾の第2関節の突起の部分、もう一箇所はその1cmほど足首寄りのくぼみにあります。どちらも第一趾の骨キワに入り込んだ部分です。



もみ方

もむ時使う所 親指の先または人差し指の側面

もむ手 左足は左手、右足は右手

支えの手 足部を固定する

48_1.jpg    48_2.jpg

器官のしくみ働き

のどは咽頭(いんとう)と喉頭の部分であり、つま先側の反射区が対応します。気管は足首寄りの反射区が対応します。

適応症状

急性咽頭炎
原因:のどが痛み、乾いてヒリヒリし、いわゆる「のどにきたカゼ」というのがこれです。咽頭だけの炎症ですむこともありますが、喉頭もいっしょに冒されることが多いのです。

ウイルスの感染が引き金となって細菌の感染が起こり、発病することが多いのですが、刺激性のガスを吸ったり、鼻炎にひき続いて起こることもあります。

またインフルエンザ、猩紅熱(しょうこうねつ)、はしか、百日ぜき、肺炎などの初期症状としてあらわれることもあります。

症状:軽い悪寒があり、体がだるく、37~38度の熱が出ます。のどの乾燥感、軽い嚥下痛(えんげつう、のみこむ時の痛み)があり、のどを見ると奥の壁や扁桃の周囲が赤くなっています。のどの奥の壁にブツブツとリンパ節が腫れることもしばしばです。痛みは耳にひびくことがあります。そしてまもなく、痰が増えてきます。痰は多くは粘液性ですが、放っておくと黄色みをおびるようになります。炎症が喉頭に広がると、セキが増え、声がかれてきます。

治療:安静にし、体の保温に注意。1~2%のホウ酸水か重曹水でうがいをします。そして口内錠や抗生物質を服用します。栄養に気をつけ、刺激物は避けます。セキが多くなったり、声がかれてきたら、のどの吸入をします。同時に声帯の安静を保つため、なるべく声を出さないようにします。

睡眠時無呼吸症候群
睡眠時に短時間の呼吸停止を繰り返す現象で近年20年の間に疾患概念が確立されました。

症状:いびき、過眠、不眠などをおこし、睡眠時に10秒以上の呼吸停止を繰り返し、その程度が7時間睡眠中30回以上認められるものです。呼吸が止まることで覚醒反応がおき、睡眠が邪魔されるとともに、呼吸停止の間酸素を吸いませんので、血中酸素濃度が低下します。重症化しますと、高血圧、心不全、肺の循環障害により突然死をひきおこすとまでいわれています。

また、その他の症状としては知的機能の障害、性格変化、抑うつ、行動異常を伴うこともあります。

治療:肥満者では減量。アルコール、睡眠薬はできるだけ中止します。体の側面を下にして寝たり、のどが閉塞しないような体位で就寝します。重症例には睡眠中鼻マスクをつけて気道に酸素の陽圧をかけ、気道の閉塞を防ぐ方法、薬物療法や睡眠時の口腔内装具の装着、のどの形成術もおこなわれます。

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